| 「元気なモノ作り中小企業300社2007年度版」に組合員企業3社選定 | ||||
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| 経済産業省・中小企業庁は5月29日、国内外で技術力を発揮する日本の中小企業を紹介した「元気なモノ作り中小企業300社2007年度版」をまとめ、発表しました。2006年度に続くもので、続編を望む声が多く、今年度は、東部金属熱処理工業組合の組合員企業から、浅川熱処理株式会社(山梨県)オリエンタルエンヂニアリング株式会社(埼玉県)田村工業株式会社(神奈川県)の3社が選定され、西部金属熱処理工業共同組合の組合員企業から株式会社東研サーモテック(大阪府)の1社が選定されました。昨年度は、東部金属熱処理工業組合の組合員企業から、株式会社上島熱処理工業所(東京都)の1社が選定されました。 6月19日・20日に東京国際フォーラムで開催された「新連携/モノ作り中小企業全国フォーラム」で選定企業300社を広く紹介すると共に、選定企業に対する経済産業省大臣感謝状贈呈式が開かれました。贈呈式には、甘利大臣が出席され、「日本経済の原動力はモノ作りであり、中小企業の力で成り立っている」「日本のモノ作りは、高品質、高機能、低価格、感性価値から成り立っている」と力強く語られました。 元気なモノ作り300社とは、金型、鋳造、鍛造、めっき等の基盤産業を中心に、全国の経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構、中小企業金融公庫、商工組合中央金庫及び国民生活金融公庫が、ネットワークを通じて集めた公開されている情報等に基づき、全国各地で活躍する独自の高い技術を持つ中小企業300社を集めたものです。300社の選定にあたっては、企業の持つ技術力の高さ、国民生活・経済活動に与える影響の大きさ、経営への貢献度、地域経済性、意匠性などを基準に選定されました。 |
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| 当日の様子 | ||||
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